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総社を代表するパン屋「ベーカリー トングウ」🍞約100年愛され続ける地元民御用達店

岡山県総社市は近年パン屋激戦区となり、”パンの街”として知られています。

そんな総社市で長年営んできて、変わらぬ味を提供し続けているのが総社駅前に店を構える「ベーカリー トングウ」です。

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「ベーカリー トングウ」の歴史

「ベーカリートングウ」は1928年(昭和3年)に創業、まもなく100年を迎える老舗です。

元々は個人経営として1代目が営業していましたが、2代目が継いだ後は「有限会社 頓宮製パン工場」と変わり、2007年(平成19年)現代表取締役の3代目が継いでからは「株式会社トングウ」として営業しています。

これまで学校給食のパンとしても供給され、親しまれてきたトングウのパン🍞

総社駅前にある店舗には毎日多くのお客さんが途切れることなく訪れます。

その様子をよく見てみると、みなさんが高確率で手にしているのが”袋パン”👀

「ベーカリートングウ」では昔から変わらない商品が現在も人気を集めていますよ~!

”袋パン”って何?

”袋パン”、要は袋に入った菓子パンのことです。

「ベーカリートングウ」では全部で約140種類のパンがありますが、袋パンは創業当初から長年人気なものばかりで、お店の人気ランキング上位5つは全て袋パンなほど😮

袋パンのパッケージデザインは当初から変わらぬものを使っているんだとか!

人気1〜3位はこれ!

上あん(油パン)
バターロール
三角ジャムパン

人気1位は「上あん(190円)」、通称”油パン”!

ココット

地元民からは「油パン」や「揚げパン」、「あんぱん」などと親しまれているよ!

そして2位は「バターロール(190円)」、3位は「三角ジャムパン(170円)」でした✨✨

1日1500個も生産!

一番人気の油パンは一日なんと約1500個も生産されるほど‼️😮

トングウでは昔から変わらない製法でパンを作っていて、この油パンは油で揚げているにもかかわらずあっさりと食べられるのがポイント!

中にはこし餡が入っているのですが、北海道産の小豆を使われていて、工場内で炊いたものに少しずつ砂糖を加えて味を浸透させています。

ここにもトングウならではの工夫が隠れているのですが、今でも原価を上げずに製法と技術でこの値段を維持されているそうです😊💡

油パンの上にはシナモンがまぶしてあり、「このシナモンがないと完成しない!」という人が続出するほど象徴的な風味付けとなっています!

お店の方によるとシナモン嫌いな人でもこの油パンは食べられる!という方もいらっしゃるようですよ~!

他にもたくさんのパンがありますよ~

来ていたお客さんのほとんどがトレーパンパンに購入されていました!

ココット

お孫さんに買う方や人から頼まれて買いに来ている人がいたよ~!

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店舗詳細

写真右奥が総社駅です!駐車場は建物の向かって左側にありますよ~!

焼き立てのパンがどんどん運ばれてきていたので、運が良ければできたての温かいパンがゲットできるかもしれません🤭

時間帯によっても並ぶパンの種類が変わるそうなので、ぜひ色んな種類のパンを試してみてくださいね~!✨

住所 岡山県総社市駅前1丁目2-3
電話 0866-92-0236 
営業時間 8:00~18:00
定休日 日・月曜日
Instagram @tongunopan

掲載情報は取材時のものとなります。掲載時と内容が異なる場合がありますので、詳細は店舗様へお問い合わせください。
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