2026年7月、JR倉敷駅に隣接している「くらしきシティプラザ西ビル」の2階に新たなラーメン屋がオープンしました。その名も「ラーメン与白(よはく)」🍜
オープンして間もないですがリピーターが多くいて、既に6回通っている常連客もいるんだとか。
大勢を虜にしている「ラーメン与白」。一体どんな秘密があるのか、早速行ってきました。
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アクセス抜群な立地

「ラーメン与白」はJR倉敷駅南口を右に出てすぐの所にある「くらしきシティプラザ西ビル」の中にあります。
この画像の左下がお店の場所です。

お店がある場所は元々「たこ焼き BAR REEF(リーフ)」があるテナントで、間借り営業という形です。

清潔感のある店内にはカウンター席が10席あります。

ドラム缶を机にした可愛らしい場所もありましたよ🌝
お一人様でも気軽に行きやすい仕様になっています。
こだわり抜いたスープ

ラーメンの肝と言っても過言ではないスープ。このお店は”鶏白湯”で勝負しています🐓
使っているのは国産鶏。鶏背ガラと鶏もみじ(鶏の足先)を4~5時間煮込みます。鶏もみじにはコラーゲンがたっぷりと含まれているため煮込むととろみがでてくるんだとか。
また、岡山県備前市の老舗醤油店「鷹取醤油」のしょうゆと赤ワインを使った深みのあるかえしもお手製。
あとは沖縄の塩や北海道のこんぶ、かつお、しいたけ、いりこなどで味を調えていきます。

最後にブレンダーを使って乳化させることで、口当たりがとてもよくなります。
お品書き

スープは2種類。先ほど紹介した鶏白湯スープをそのままいただける「濃厚鶏白湯」か昆布水と合わせた「あっさり鶏白湯」です。
「濃厚鶏白湯」は太麺の平打麺、「あっさり鶏白湯」が中細麺とスープによって麺が変わります。
また、味玉が追加され鶏チャーシューが増加する特製もオススメです✨

2つ食べ比べるのもいいね!
飲み干してしまうラーメン

こちらは「特製 濃厚鶏白湯(1350円)」。
一口スープを飲んだ瞬間ブワー―――っとコク深い旨味が口いっぱいに広がり、思わず「旨っ」と呟いてしまうほど・・・😶
塩辛さや油っぽさはなく、あっさりでクリーミーそしてまろやかながらもその奥に鶏や出汁の素材の旨さが隠れている感じ。ラーメンで感動したのは初めてです。

麺はツルツルとしていて歯切れがよくのど越しの良い感じ。スープによって麺を変えられていますが、この濃厚鶏白湯にはこれが合う、というのを食べて実感しました。
太麺とお品書きには書かれていますが、二郎系の様な極太ではありませんよ~。

トッピングの鶏の胸肉は3時間ほど低温調理した後バーナーで炙っています。昆布でしめて味付けされています。
初めに香ばしさがやってきて次に肉の凝縮した旨味が感じられます。口の中で簡単に崩れるくらい柔らかく仕上がっていました。

途中で卓上にある黒胡椒としょうが酢を入れるのもオススメです💡
スープの輪郭がより分かるようになりますよ🌝

本当にスープが美味しすぎて何度も飲んでしまい、飲み干しそうになってしまいますが・・・
絶対に一緒に食べていただきたい〆があるので飲み干さないように注意です!!
2度楽しめるスープ

こちらは「〆のごはん。(150円)」🍚
替玉もメニューにありますが、店員さんイチオシは残ったスープにご飯を入れて、旨味を最後の一滴まで楽しむ食べ方。

さば、あじ、いわしの削り粉がトッピングされているので、味変が楽しめます。
そしてこの米が良くスープに合うんです・・・!これだけで商品化しても良いレベルで絶品✨
一滴残らず食べちゃいました😋

食べ進めていく途中に柚子胡椒を追加するのがおすすめ!
塩味がプラスされるので、より旨味が際立ちます。
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店舗詳細

”ラーメン界に革命⁉”と思ったほど一口目から衝撃が走った「ラーメン与白」の濃厚鶏白湯。
注文が入ってから1杯1杯丁寧に作られている様子は、ラーメンに向き合う真剣さがひしひしと伝わってきました。
昼と夜営業をされていますが、スープがなくなり次第営業を終了するそうです。昼で無くなることもあるそうなので注意してください⚠️
JR倉敷駅近くにできた「ラーメン与白」、ぜひ行ってみてくださいね😉
| 住所 | 岡山県倉敷市阿知1丁目7-2 くらしきシティプラザ西ビル2階 |
| 営業時間 | 11:30~15:00、17:00~21:00※スープがなくなり次第終了 |
| 定休日 | 月曜日 |
| @ramen_yohaku |














コインパーキングもこのビルにあるから雨の日も行きやすい♪