プレゼント応募はこちらから

愛がいっぱい!?デニム染料を使った倉敷らしいチョコレート「藍ショコラ」が人気

国産デニム発祥の地・倉敷市児島でデニムの染料である藍を使ったこだわりのチョコレートが人気を集めています。

その名も「AI MEETS CHOCOLATE」と期間限定発売の「藍ショコラ」

おしゃれな名前ですよね!!ネーミングだけでなくチョコレートもとてもおしゃれな仕上がりになっていますよ?

スポンサーリンク

ジーンズメーカー「ジャパンブルー」が開発

藍を使ったチョコレートを開発したのは、倉敷市児島のジーンズメーカー「ジャパンブルー」

ジャパンブルーが運営するカフェ「JAPAN BLUE GARDEN(ジャパンブルーガーデン)」などで販売されています。

ジャパンブルーガーデンは、デニムとコーヒーを体験できるカフェになっています。

藍ショコラとしてデニム染料を使う理由

ジャパンブルーガーデンでは藍を食べられるようなドリンクや食品を販売しています。

藍って食べられるの!?と疑問に思う方も多いかもしれませんが、藍は戦国時代以前から貴重な民間薬として親しまれ様々な形で食されてきたそうで、古来より伝わるスーパーフードとして注目されています。

抗酸化作用があり、健康にも良いと言われているんです。

そんな藍を使った藍ショコラは、デニムの染料である藍や地域の素材を使用して「地域で循環するものづくりを目指したい」という想いから開発されています。

バレンタイン限定チョコと特別ギフトが人気

ジャパンブルーが手掛ける藍を使ったチョコレートには、バレンタインデーにあわせた限定チョコレートと特別ギフトが用意されています。

藍ショコラ

「藍ショコラ」は、バレンタイン限定チョコで2022年2月14日まで発売される予定です。

青いヴィーガンチョコレートで「葉」と「種」をテーマにした2種類が用意されています。

「葉」は、倉敷薄荷と藍を使ったチョコレートの上に岡山県産シャインマスカットのドライフルーツがトッピングされています。

「種」は、柑橘系のフレーバーを使ったチョコレートに柿とほおづきなどがトッピングされていて、どちらも地元産の食材を贅沢に使ったこだわりのチョコレートです。

植物性由来の原料のみで作っていて、 自然由来の甘さが際立つような商品になっています。

ココット

ちょっと甘いものが苦手という人にもオススメですよ

AI MEETS CHOCOLATE

「AI MEETS CHOCOLATE(藍・ミーツ・チョコレート)」は2022年12月から発売されています。

“おしゃれ感覚で気軽に藍を取り入れられる”をテーマに、地域ゆかりの伝統食材を使ったフレーバーなど3種類を用意しています。

・藍×カカオニブ 
・藍×倉敷薄荷
・藍×児島本塩

倉敷薄荷を使ったフレーバーは、 ほんのり甘く爽やかなフレーバーで後味がとてもスッキリ!

児島本塩を使ったフレーバーは、塩本来の塩っぽさが甘さを引き立てていて絶妙な塩加減がたまらないフレーバーです。

バレンタイン期間の今なら「AI MEETS CHOCOLATE」を3種類全て購入すると素敵なデニムバッグに入れてくれますよ!2月14日まで限定の特別ギフトセットです。

ココット

「AI MEETS CHOCOLATE」はバレンタインデーが過ぎてもいつでも購入することができますよ♪

スポンサーリンク

店舗情報

ジャパンブルーガーデンは倉敷市児島のジーンズストリートにあります。

住所 倉敷市児島味野1丁目12-16
電話 086-476-7980
営業時間 10:00-17:00
成山リポ

2月14日までは天満屋倉敷店のバレンタイン特設売り場でも買うことが出来ますよ!今年の人気チョコを取材してきました